赤城山

3 月 3rd, 2009 by admin

赤城山記録 記録者:教育2年 中野宏

参加メンバー:

渡邉耕一郎(CL)、春日恒太郎(JW兼SL)、石原剛(会計)、水内真江(渉外)、

鈴木梨紗子(食料)、高橋明日香(医療)、中野宏(記録)

・個装・団装をそろえる場所:JR高崎駅から徒歩約45秒のイトーヨーカドー

・テン場周辺の詳細:水洗トイレ有り。洗い場有り。徒歩約20分でバス停。

・赤木山登山道の詳細:登山に掛かる所要時間は往復で約4時間弱。最初はやや傾斜が厳しい箇所もあるが、全体の印象として初心者にもかなり登りやすいと思われる。

5月3日(土)、高田馬場早稲田口に8時半集合。記録者は今回が初めて参加の企画だったので、時間通りきっかりに集合場所に行こうとはりきっていた。が、早稲田口と高田馬場口を間違えてしまったため、2分遅れで集合場所に到着。毛朗は「春日さんも5分遅れで来たし全然問題ない」と言ってくれた。切符を買い、電車での移動。電車の先頭車両の外観を写真に収める毛朗。記録者は、ああ…これが原因で毛朗は他のみんなと若干の距離感があるんだなぁと理解した。途中の駅の改札であすかリンと合流。全メンバーがそろい、前橋駅に到着後、近くのイトーヨーカドーで団装および個装を買う。そこからバスに乗りテン場へ移動。午後3時過ぎ頃テン場に到着。春日さんの丁寧な指導の下、テントを張る。そこで初めてテントそれぞれに名前がついているのを知る。「八海山」というネーミング・センスは、やはり自然人である。

夕飯はすた丼。そして、待ちに待ったテント飲みではヨーカドーで購入した焼酎、東国原に予想以上に苦戦。なぜか途中からゲーム飲みに発展し、毛朗と春日さんが互いに飲ませ合うという泥仕合に。翌日の登山では東国原の影響による毛朗の体調が危ぶまれたが、さしたる問題もなく登山終了。帰りの電車の中で毛朗は居酒屋の予約をするためにケータイで電話するのを訝しがるも、なぜか缶詰のパイナップルは人目を気にせずモクモク食べる。

上級生のサポートが丁寧だったので、安全面は全く心配する必要がなかった。とても楽しい旅になった。

Leave a Reply